ピアノ講師

 五十音順
  浅野麻耶
  後呂麻里子
  江藤裕子
  姜愛玲
  小林知恵
  相墨由紀子
  丹沢(若土)規子
  寺尾菜穂子
  冨貴亜里紗
  山本花菜子
  渡辺敏生

 浅野麻耶

 国立音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ)卒業。
 パリ・エコールノルマル音楽院にて
 ピアノ教授課程ディプロム及び
 室内楽高等ディプロム取得。
 (一社)ヨーロッパ藝術文化振興協会(EPCA)
 特別会員ピアニスト。

 2003年5月、ブルガリア・シューメン市にてパンチョ・ブラディゲロフ国際ピアノコンクールにてセミファイナリストとなる。2003トモノホール、2005年めぐろパーシモン小ホール、2007年太田区民アプリコ小ホールにてピアノリサイタルを開催。2007年9月に渡仏し、2011年までパリ・エコールノルマル音楽院に留学。ピアノをV.メルキ、室内楽をG.マルティーニの各氏に師事。帰国後も研鑽を積みながら精力的にリサイタルや室内楽などの演奏活動を行う。

 私たちが音楽を演奏する時、まず始めに向かい合うのが楽器と、そして楽譜ですね。ピアノという楽器を通して、私たちは楽譜の上に描かれた音楽を表現します。ピアノのレッスンでは、“いかに無駄のない自然な体勢で、美しい音色を奏でるか”といった楽器へのアプローチを学ぶことはもちろんですが、ピアノを演奏するノウハウの他に、楽譜に描写された音楽の内容を読み込む知識がとても重要になってきます。いわば、楽譜の“読解力”ですね。

 私が4年間のフランス留学中に学び、感じとったヨーロッパの様式に基づく読譜の知識や音楽の景色、そしてそれを演奏によって実現する方法を、生徒の皆さんに“口移し”で伝え、学びとって頂けるよう、日々のレッスンに努めています。

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 後呂麻里子

 北海道に生まれ、京都、神奈川、香港、大阪にて育つ。
 大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
 パリ・エコールノルマル音楽院にて
 演奏課程ディプロム、教育課程高等ディプロム取得。
 5才よりピアノを習い、14才のとき馬場節子・松本昌敏の両氏に師事し姿勢・指の使い方・美しい多彩な音の出し方・表現など基礎からやり直し、徐々に音楽への道へと進んでいく。
ピアノを馬場節子、松本昌敏、仙石浩之、出戸由記子、中沖玲子、(故)ジェルメーヌ・ムニエ、
室内楽をデヴィ・エルリ、の各氏に師事。またマドラス・イヴァン、クラシミラ・ヨルダン、
トーマス・クライツベルガー、ジェニー・ザハリエヴァ各氏のマスタークラスを受講。

第20回国際芸術連盟、第26回東京国際芸術協会、第9回コンセールヴィヴァン、各オーディション 合格
第9回ヤングアーチストピアノコンクール 奨励賞
第7回レ・スプレンデルコンクール 2位(1位なし)
第4回日本演奏家コンクール 入選
第6回ソフィア国際ピアノコンクール’アルベール・ルーセル’(ブルガリア) 室内楽特別賞
第6回大阪国際音楽コンクール 入選
第24回’music without border'音楽祭コンクール(ハンガリー) 記念賞、特別賞
第16回国際ピアノデュオコンクール 入選
ディヒラーコンクール(オーストリア) 3位
在仏中、パリにてジョイントリサイタル、スイスにてソロリサイタルを、帰国後、横浜にてピアノデュオリサイタルを開催。「ピアノってミラクル」「ニューイヤーコンサート」「クリスマスコンチェルト」など多数のコンサートに出演他、伴奏や、小学校や老人施設での演奏、親子ホームコンサートなど行う。

’ピアノって楽しい’ ’音楽って楽しい’
そんな気持ちを大切に、生徒さん一人一人の個性や才能が輝けますようお手伝いができましたら嬉しいです。楽譜が読めるようになる楽しさ、練習して弾けるようになる楽しさ、好きな曲が弾ける楽しさ、曲が形になる楽しさ、音を通して表現する楽しさ、姿勢・指の使い方によって音色が変わる楽しさ、自分なりの音色や指使い・ぺダリングを見つける楽しさ、楽曲を読み込む楽しさなど。
さまざまなピアノの楽しさや感動を生徒さんと一緒に共有できますよう、レッスンできればと思います。よろしくお願いいたします。
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 江藤裕子

 東京音楽大学ピアノ演奏家コースを特待生で卒業。
 同大学研究科(現大学院)修了。

 日比谷公会堂にて新星交響楽団と協演。以後精力的に演奏活動を続ける。

 音楽って、『音を楽しむ』と書きますよね!楽しいから音楽なのだと思います。

 自分という人間を音で表現する喜び。そんな喜びに、一歩一歩近づくためのお手伝いが出来きましたら嬉しく思います。

 皆さまそれぞれの歩みの速度で、一緒に進んでいきましょう。

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 姜愛玲

 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 第8回、第9回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。
 第11回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞及び本選出場。
 第5回、第8回在日本Koreanピアノコンクール全国大会優勝及び優秀作品賞。
 第3回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール出場。
 サンクトペテルブルグにて同音楽院教授ウ ラジミル・ミシュクのマスタークラス受講。

 これまでに千葉禎子、井上範子、故・栗田和雄、高柳朗子の各師に師事。 ソロ、個人指導のほか、バイオリンデュオ「Lier」を結成しリサイタルやサロンコンサートを行う。 また室内楽、二台ピアノでも演奏会に出演など、多方面にわたり精力的に活動中。

 全日本ピアノ指導者協会指導会員。 Cassettaバイオリンスタジオ専任伴奏ピアニスト。


 ピアノを始めてから今日まで、私の傍らには常に音楽がありました。思うようにいかず、やめてしまいたいと悩む日もありました。しかし、心の底から溢れる「音楽が大好き」という思いと、沢山の素晴らしい出会いに支えられて今があります。大切なことはすべて音楽が教えてくれます。
 生徒さんお一人お一人との出会いを大切に、レベルやペース、ご要望に沿った的確な指導に努めて参ります。

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 小林知恵

 桐朋学園大学音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻卒業。

 ピアノを竹内啓子、田村安佐子、播本枝未子、藤田尚の各氏に、チェンバロを上尾直毅氏に師事。また、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏のレッスンを受講。全日本ピアノ指導者協会指導会員。

 第11回コンサートかなざわオーディション合格 併せて定期演奏会出演。第22回日本ピアノ教育連盟オーディション 奨励賞。第4回フレッシュ横浜音楽コンクール E部門銅賞。第6回ベーテンピアノコンクール 大学・院生A部門 全国大会ベスト10賞。第29回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門入選。第55回東京国際芸術協会新人演奏会出演。第30回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞。第11回北本ピアノコンクール連弾部門第3位。ピアノデュオを結成し、ピアノデュオコンサートを行う他、ロビーコンサートを行うなど、ソロ活動も行っている。また、伴奏も手掛けている。

 ピアノを奏でることが日々の楽しみとなりますように、丁寧に着実にご指導いたします。レッスンは生徒さんの性格や個性を尊重し、ひとりひとりのペースや能力に合わせて進めていきます。また、美しい音で演奏するためには、自然な体の使い方を知り無理なく弾けるようになることが大切です。

 身体を楽にし、自分の奏でる音に耳を傾け、美しい響きを楽しんでいきましょう。音の世界で心豊かな時間を過ごしてみませんか。

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 相墨由紀子

 北鎌倉女子学園中学校・高等学校音楽科を経て、
 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 かながわ音楽コンクール特選、鎌倉市学生音楽コンクールにて総合第1位受賞。

 子供の頃、師事していた先生に憧れ、私もピアノの先生になりたい!と、恩師の母校である音楽学校に進みました。

 ピアノを専攻する過程では、様々なことがありましたが、音楽は、私の人生をより豊かなものにしてくれたと確信しています。

 生徒の皆さんには、自分の力で楽譜を読み、理解し、演奏できるようになることを目標にレッスンをしています。またピアノだけでなく、音楽そのものの楽しさがお伝えできればと思っております。

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 丹沢(若土)規子

 東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業後、
 桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。

 神奈川県横浜市出身。幼少の頃よりピティナコンペティション、かながわ音楽コンクール等で入賞。

 2000年読売新人演奏会に出演、日本演奏家コンクール大学の部にて3位入賞。在学中に松前重義賞、文化部門奨励賞を受賞。横須賀音楽祭とザルツブルク・モーツァルテウム音楽院のサマーアカデミーにてパーヴェル・ギリロフのディプロマを取得。

 これまでにピアノを江崎光世、青山夏実、重松正大の各氏に師事。ソリスト、室内楽、オーケストラ、合唱伴奏者として活動を続ける山手ゲーテ座にて、横浜開港150周年記念コンサート、また学校や病院でのコンサートに多数出演。昼時合唱団、東京バッハ合唱団 ピアニスト、コンセール241メンバー。2010年東京にてソロリサイタルを行う。

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 寺尾菜穂子

 武蔵野音楽大学器楽学科(ピアノ専攻)卒業。

 現在、複数の合唱団の伴奏ピアニストおよび後進の指導にあたっている。

 音楽は心を豊かにしてくれます。

 楽譜を読んで弾けるようになるまでは大変と思うことがあっても、ピアノで思いを表現できるようになった時に大きな喜びに変わります。その瞬間を、一緒に分かち合いながらレッスンをしていきたいと思います。

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 冨貴亜里紗

 フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
 同大学音楽学部ディプロマコース修了。
 ウィーンPrayner音楽院にてディプロム取得。

 在学中より、「オーケストラ協演の夕べ」、「卒業記念演奏会」、「大倉山記念館第20回新人演奏会」等様々な演奏会に出演。2009年より同大学ウィーン研修センター副手として2年間オーストリア・ウィーンにて研鑽を積む。

 これまでにピアノを(故)藤本爽子・須田真美子・児玉恵子・Cho Sumi ・ Ralf Heiber の各氏に師事。伴奏法を(故)安藤友侯氏に師事。ピアノソロのみならず、伴奏者としても研鑽を積んでいる。

 耳を澄まして聴いて、美しい音楽に触れた時、心が踊りだしたくなるような素敵な喜びに包まれますよね。そんな瞬間を皆様と沢山共有していけるような、レッスンができたらと考えています。

 生徒さん一人一人が、焦らずにじっくりと音楽と向き合って、音楽の魅力を探っていく、そのお手伝いができます事をとても嬉しく思っています。 よろしくお願いいたします。

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 山本花菜子

 愛知県立芸術大学音楽学部音楽科卒業。

 幼少より、毎日子供コンクールにて入賞。日本ピアノ教育連盟主催のオーディションにて奨励賞受賞。第13回北海道ショパン学生ピアノコンクールにて銀賞受賞。第20回日本クラシック音楽コンクール本選出場。第14回リスト音楽院セミナー受講。また同セミナー受講生コンサートに出演。愛知県瀬戸市音楽研究会主催のコンサートに出演。

 これまでに、齋藤まき子、安井耕一、木名瀬智子、重松正大、佐藤俊、シャーンドル・ファルヴァイの各氏に師事。

 ピアノを通して生徒の皆さんと、音楽の持つあらゆる魅力を、共有させていただきたいと思っています。また、感動する心、情熱、愛情など、伝えたい気持ちやあらゆる感情を大切に、音楽と向き合っていきたいと考えてます。

 初挑戦の方も、経験者の方も大歓迎です。お一人お一人のペースや環境、好みに合わせて、楽しくレッスンを行っていきたいと思います。

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 渡辺敏生

 リシュモア音楽教室室長。北海道札幌市出身。
 東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。
 (2002年)

 1999年第69回読売新人演奏会出演。東海大学主催でリサイタルを開く。横須賀芸術劇場合唱団、東京バッハ合唱団、東京合唱団、オペラリリカ八王子、東京J.S.バッハ合唱団、札幌オペラスタジオ等の伴奏ピアニスト、コレペティトールとして活動。2006年ピアノクリニックヨコヤマ主催ハウスコンサート(リサイタル形式)出演。その他、ソロ、声楽、室内楽等のコンサートに多数出演。

 音楽の力は無限です。ピアノを通して、音楽を通して、一人一人の生徒さんの隠れた才能をより多く引き出していけるようなレッスンを行っていきたいと思います。

 「楽譜」は文字が書いてある「本」と同じです。一つの言葉の奥には様々な意味が隠されているのと同様に、一つの音符にも様々な意味が隠されています。

 一緒に言葉の宝探しをしていきましょう!

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